手芸

ビギナーでも簡単!ビーズ刺繍 ブローチの作り方

夏色ブローチ

こんにちは、るふ吉です!

梅雨に入ってからは、雨や曇りの日が多くなりましたね。

ジメジメしてお家で過ごす時間が増えますが、そんな時は手芸をして過ごすのもいいと思うんです。

るふ吉
るふ吉
まぁ、自分は天候に関係なく引きこもりなんですが笑

ってな訳で。

梅雨が明けたら付けたくなるようなブローチを作ってみました!

白と青で爽やかな夏っぽさをイメージしています。

(白と青と夏・・・カルピ●みたいだ・・・)

るふ吉
るふ吉
キレイなお姉さんの真っ白なワンピースの胸元に付けて欲しい笑

作り方も縫い方さえ分かってしまえば簡単にできます!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

道具と材料

道具と材料はこちら!

資材・パーツ
  • TOHO 丸小ビーズ S-1
  • TOHO 丸小ビーズ S-28
  • TOHO 丸小ビーズ S-22
  • TOHO 丸小ビーズ S-557
  • TOHO 丸小ビーズ S-87
  • TOHO 丸小ビーズ S-558
  • TOHO 丸小ビーズ S-777
  • TOHO パックビーズ 特小22
  • TOHO スパングル亀甲(6mm) No.600
  • クリスタル(4mm)
  • 貴和クリスタル サファイヤ#5328(4mm)
  • TOHO スパングル亀甲(6mm) No.600
  • 台座付ストーン(紺色 4mm)
  • ひっかけブローチ(シルバー) 30mm 1個

特小ビーズは取り扱っているお店が少ないので、無ければS-557で代用しても大丈夫です。

ただ、あった方がビーズの大きさの違いが出るため、繊細な作りに見えるので私は好きです笑

るふ吉
るふ吉
特小ビースはネットで扱っている所がありますよ!

作り方

1,まずは白いフェルトにチャコペンで直径4.2cmの円を書きます。

2、円を書いたら、円の中央に☓印を付けておきます。

※これは後でストーンを縫い付ける時に使用します

補足:おすすめチャコペン

白フェルトにチャコペンで色を付けると、チャコペンの色が残ってしまうことがあります。

せっかく作品が綺麗に出来たのにチャコペンの色が見えたらショックですよね・・・。

とはいえ、うす〜く書いたら縫う時に見にくい・・・。

そんな時は「時間で消えるチャコペン」が便利です!

↑実際に私が使っているチャコペンです。

メリット
  • 自然に色が消えるので、がっつり書いても大丈夫!
  • 書き間違えても反対の消しペンでなぞればすぐに消すことが出来る!

デメリット
  • 時間が経つと消えてしまうので、目印が消える前に作業する必要がある
るふ吉
るふ吉
作品の完成度がぐっと上がりますよ〜!!


3、チャコペンで書いた線の上に沿って、TOHO 丸小ビーズ S-1をバックステッチで縫い付けていきます。

※特段記載がない限りは全てバックステッチです※

バックステッチのやり方

糸は2本取りして玉結びします。

るふ吉
るふ吉
玉結びは少し大きめに作るのがオススメ!玉結びが小さいとフェルトからすり抜けてしまうことがありました・・・。

3、2の内側にTOHO 丸小ビーズ S-28を縫い付けていきます。

4、3の内側にTOHO 丸小ビーズ S-22を縫い付けます。

5、4の内側にスパンコール(亀甲(6mm) No.600)を縫い付けます。

るふ吉
るふ吉
この時、手順4のビーズにスパンコールが少し乗るようにして縫い付けると、立体感がでて綺麗に仕上がります!

スパンコールの付け方

6、手順1でつけた中央の目印に台座付ストーン(紺色 4mm)を縫い付けます。

7、ストーンの周りをTOHO 特小ビーズで縫い付けます

8、7の外側を下記の順番に縫い付けます。

  • TOHO 丸小ビーズ S-777
  • TOHO 丸小ビーズ S-558
  • TOHO 丸小ビーズ S-87

9、スパンコールとTOHO 丸小ビーズ S-87の隙間に下記の順番に糸を通して、縫い付けていきます。

  • ①、クリスタル(4mm)
  • ②、TOHO 丸小ビーズ S-557
  • ③、貴和クリスタル サファイヤ#5328(4mm)
  • ④、TOHO 丸小ビーズ S-557

①〜④をワンセットにして縫い付けます。これを一周するまで繰り返します。

10、縫い付けられたら、周りの余分なフェルトをカットします。

るふ吉
るふ吉
この時に縫い付けた糸を切らないように注意して下さいね!

11、ブローチの裏処理をしますよ〜!

まずは裏面のフェルト(★)と中に入れるフェルト(△)を準備します。

  • ★:白フェルトを手順10と同じ大きさに1枚カット
  • △:手順10より一回り小さいフェルト(丸形に)を2枚カット

★は画像右下、△は画像上。

るふ吉
るふ吉
刺繍面と裏面の間にフェルトを入れることで、ふっくらと可愛らしいブローチに仕上がるのでオススメ!

間にいれるフェルトは1枚よりも2枚が好きです(個人談)

12,刺繍面の裏側に手芸用ボンドをつけ、中に入れるフェルト(△)を貼り付けます。

ボンドが乾くまで放置します。

13、裏面にブローチの金具を付けます。

手順11で切った、裏面のフェルト(★)を用意します。

金具の位置を決めて、チャコペンで印をつける。

↓画像の赤枠部分

ちょこんと点でつけるのがオススメです。

印をつけたら一度金具を外して、チャコペンで上下の点と点を線で結びます。

14、線ができたら線の真ん中でフェルトを折り曲げ、線の長さより少しだけ短めに布切りバサミで切ります。

るふ吉
るふ吉
線より気持ち短めに切ると仕上がりが綺麗です!

15,布切りバサミで切った部分(穴のあいた部分)からブローチ金具の両端を出します。

両端が出せたら、ブローチの針部分はしまっておきます。

16、手順12と手順15を重ねて、側面部分を縫い付けます。

17、側面が縫い終わったら完成です!

良かった所・意識したところ

1,色の組み合わせ

たくさんの色を使うとゴチャゴチャした印象になるので、今回は使う色を絞ってみた。

青・金・銀・白(透明)→夏っぽいカラー&ちょっと大人めカラーで。

まとまりのある感じに仕上がったと思います!

2,中に入れるフェルトは2枚&ブローチの形に切ると◎!

  • 中敷きなし:ペラペラでチープな印象
  • 中敷き1枚:まだ薄さを感じる
  • 中敷き2枚:ふっくらして可愛らしい仕上がり!

左:中に入れるフェルト1枚&四角く切った(横着しました・・・笑)

右:中に入れるフェルト2枚&ブローチの形(丸形)に切った

るふ吉
るふ吉
仕上がりにこんなに差が出る・・・!!

側面の縫う間隔は4mmが良い

縫い目が多すぎても少なすぎても見栄えがよくないです。

大体4mmぐらいが自分にはちょうど良いかな・・・?

最後に

今回は夏っぽく青色で作ってみましたが、色味を変えればまた違った印象のブローチにできそうです!

作っていて、緑&黄色でも綺麗に出来そうだなって感じました!(作ったら後日アップします)

縫い方も至ってシンプルなので、慣れれば簡単ですよ!

ぜひチャレンジして見て下さいねー!

それではまた!