ダイエット

【小話】太っちょさんあるある 20選

太っちょあるある20選

今回は趣向を変えて、太っちょさんが思わず頷いてしまうであろう「あるある」をご紹介します!

この世界のどこかに賛同してくれる方いるはず・・・!!

るふ吉
るふ吉
ソースは全て私!!笑

自分の恥ずかしい気持ちを消化させて、ダイエット頑張るんじゃ・・・!!

いつかこれが笑い話になることを願って。

体型の好みは人それぞれです。太っちょさんでも健康で人生を楽しんでいるならば、それでOKです!あくまで私個人の考えなので、こういう考え方もあると捉えていただければ幸いです。

食べ物編

食べることが大好き!

食べるのが好きな割には味わって食べていない。

ながら食いをして無意識に食べている。

とにかく口に食べ物が入っていることに満足感を感じる。

三度のご飯よりお菓子!

チョコレート、ポテチ、菓子パン、アイス等々。

とにかくお菓子がだーいすき!お菓子のために仕事を頑張っていると言っても過言じゃない。

スーパーやコンビニに行くと絶対お菓子コーナーに立ち寄る。

お菓子ならいつまでも食べていられる・・・。

濃い味が大好き!薄味は物足りない

とにかく味が濃いものが好き。

ケチャップもソースもドレッシングもばんばんかける。

むしろ薄味だと食べた気がしない。

開けてすぐ食べられるものが大好き

作るのは面倒だから、包装を破けばすぐに食べられるものが好き。

また、家にいてもお菓子が食べれるように家にお菓子ボックスがある。

お菓子ボックス漁る時が幸せ。

特に用事がないのに買い物にいく

適当な理由を付けて買い物に行き、そのついでにお菓子を買う。

最終的には食材よりもお菓子の方が多くカゴに入っている。

頑張ったご褒美がお菓子

今日は仕事頑張ったから〜とか、今日は運動したし!とか。

とにかく理由を付けてお菓子を買い込む。

ただ単にお菓子を食べる大義名分が欲しいだけ。

ご褒美が日常過ぎてご褒美になっていない。

小分けのお菓子を小分けに出来ない

小分けを毎日1袋ずつ食べるぞ!と意気込んで買うも、当日中に小分けの袋を全部食べる。

小分けの意味を成していない。

というか、そんなことで自重できるならここまで太らない。

開けたら食べ尽くすまで止まらない

お菓子の袋は開けたら最後。無くなるまで食べ尽くす。

ポテチ一袋だろうとチョコレートのファミリーパックだろうと開けたら駆逐するのが使命。

もはや食べ尽くすことに変な達成感を感じている。

るふ吉
るふ吉
とにかく”後で取っておく”が出来ないんですよね・・・。

空腹を忘れている

ちょこちょこ食べるので、いつもお腹になにかしろ食べ物がある。

お腹が減ったという感覚がない。

そしてちょっとでもお腹が空いたら(この場合のお腹が空くはお腹の容量が少し空いたらの意味)何かしろ食べている。

服装編

体型カバーできる服しか着ない

足の太さはスカートで隠す。ロングスカートが一番落ち着く。

足の太さが分かるキツめのデニムとかショートパンツとかはけない。(痩せたらはきたい)

腕の太さはぶかぶかのカーディガンで誤魔化す。

夏でも半袖を着ない。タンクトップで外出とか夢のまた夢。

少しでも細く見せたいので収縮色しか着ない

少しでも太く見えないように、膨張色は徹底的に避ける。

好んで収縮色を身にまとう。

結果、服は暗い色ばっかり。

なので、春先に着るようなパステルカラーはまず着れない。(痩せたらいつか着てみたい)

ウエストにゴムが入っていると安心する

ゴムは正義。少し(?)大きくなってもゴムがカバーしてくれるから。

酷使しすぎてスカートのゴムがのびのびになっている。

冬は薄着で過ごせるが、夏がしんどい

周りから引かれる位に冬は薄着。全く寒くない。

なので、他の人と服の季節感があっていない。季節を先取りしすぎている。

冬は快適なのに対して、夏は目も当てられないくらい汗をかいている。

るふ吉
るふ吉
むしろ春先から既に暑い・・・。

気に入った洋服がSサイズしかない時の絶望感

いくら可愛い服でもSサイズしかないと本当に絶望する。

静かに棚に戻すしかない。

数年前に着ていたスーツが着られない

自分が大きくなりすぎてスーツが入らない。

無理矢理ボタンを止めようと思ったら弾け飛ぶ。

ボタンが弾丸と化す。

そんなんで面接に行けるはずもなく、年に数回も着ないスーツを買い直す。

純粋にお金がもったいない。

るふ吉
るふ吉
服にとどまらず靴まできつくなっています・・・悲しい。

行動編

写真に写るのが苦手

できる限り写真に写らない。

※自分が写ってなければ、景色とか友達の写真は喜んで撮る。

なので、自分の写真が極端に少ない。

鏡を見たくない

自分の体型と向き合わないといけないから。

ぶよんぶよんのお腹、むちむちの二の腕・・・。

現実逃避したい。

るふ吉
るふ吉
思わず目を背けたくなります。そうしたのは自分なのに!

足の爪を切るのがしんどい

お腹にたっぷりついた脂肪に遮られる。

脂肪のディフェンス力、半端ない。

電車で一人だけ汗かいてる

ちょっと歩くだけで顔から汗が吹き出る。

皆、車内でマフラー巻いてるぐらいなのに自分だけ汗拭いている。

ので、朝の時点でハンカチがしっとりする。2枚持ちが基本。

・・・私だけ過ごしている季節が違う?タイムスリップしてる?(してません)

人前で少食のフリをする

友達、職場の人とランチや飲みに行ってもあんまり食べずに少食のフリをする。

そして家に帰ってからどか食いする。

なんなら、帰り道にコンビニ寄ってデザートやら酒やらつまみ買ってる。

家と外で食べている量の差がすごい。

余計な重さを背負い込んでいる

標準体重よりも20キロちかく重い自分。

つまり10キロの米袋2つ分、余計に背負って生活している。

勝手にウェイトトレーニング状態。そりゃ体も悲鳴を上げたくなりますよね。

るふ吉
るふ吉
−20キロになったら、どんな世界が広がっているのでしょう・・・!!

ダイエットの知識だけは無駄にある

ダイエットに興味はあるから、それなりに本も読んだり情報収集している。

ただ、いつまでも実行に移せない。

または実行してもすぐに挫折する。

自分が本気を出せばすぐに痩せられると思いこんでいる

知識もあるし、お菓子を止められれば自分すぐに痩せる!すぐに結果が出ると勝手に思い込んでいる。

太った要因は自分にあるのに、なぜだか自信満々。

るふ吉
るふ吉
一日で急激に太らないように、数日で急激には痩せないんだよ・・・自分よ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしかしたら共感していただける部分があったかもしれません。

上記の内容を書いていると、いかに今までの自分が自分の体を蔑ろにしていたかが分かります。お恥ずかしい内容ばかりですね・・・。

現在は、この”あるある”を1つずつ無くせるようにダイエットに取り組んでいます。

とても地道ではありますが、なりたい自分になるためにこれからも精進します。

もし、今ダイエットをしている方はぜひ一緒に頑張りましょう!

それではまた!